七つまでは神のうち・・・
物語は、3 人の少女と1 人の母親、それぞれが別の失踪事件に巻き込まれたことから不穏に幕を開ける。
10年前の事件をきっかけにトラウマを抱え、心を閉ざしたまま教会に通い続ける女子高生・繭。
そんな彼女が、ある日、深い森の奥で忽然と行方をくらました。
一方、愛する夫・娘と平穏に暮らしていた真奈。
しかし、その幸せが引き裂かれる。
7歳の娘・さくらが 森に遊びに行ったまま、二度と帰ってこなかったのだ。
次第に精神が崩壊していく真奈――。
これら謎の連続失踪事件が示すものは、いったい何なのか?



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