雨鱒の川 ファースト・ラブ

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雨鱒の川 ファースト・ラブ・・・
母と2人で暮らす心平は、絵を描くことが大好きな8歳の少年。
幼なじみの小百合は聴覚が不自由だが、心平とは意思が通じ合う。
ある日、心平の描いた雨鱒の絵がパリの絵画展で特賞に選ばれた。
祝賀会の夜、母は雪道で倒れ喜びに浸りながら息を引き取る。
14年後、小百合の父、高倉の酒造で働いていた心平は、高倉の計らいで絵を描くために東京へ出ることに。
雨鱒の川も小百合もいない東京で、何も描けずにいた心平に故郷から小百合の結婚を知らせる手紙が届く。

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